我が国初の組成分析調査を担当。
以来、有用なデータを提供し続けています。
新築工事から発生する混合廃棄物を対象に組成等の分析を行う「建設系廃棄物の組成分析調査」(建築業協会・全国産業廃棄物連合会からの受託事業)は、昭和62年から当組合が定期的に行っている事業です。その調査結果は廃棄物の適正処理とリサイクル推進のための基礎データとして各分野で利用されています。平成15年以降は解体・土木工事から排出される混合廃棄物についても組成の調査を実施し、貴重なデータを提供しています。



