事業内容

講演と交流の集い(旧 講演と懇親の集い)

もともと排出事業者の方々の交流を深めていくことを目的として、昭和62年に始まりました「講演と懇親の集い」は、回を重ね、今では組合としての年1回の大イベントとなりました。廃棄物処理法の改正、震災廃棄物の処理、大規模不法投棄問題等、時期にかなったテーマを掲げた講演会は、排出事業者、行政の方々とも情報を共有できるものとなっており、多くの方々からも開催を期待されるものになっています。

平成26年より、「講演と交流の集い」と名称を改めました。

教育・研修

当組合では、各種教育研修活動を通じて、廃棄物の基礎知識から最新情報まで情報等の共有化を図っています。法律の改正や行政の施策、その他廃棄物に関する情報をいち早く入手し、全体会議や専門部会・委員会を通じて、全ての組合員に伝達するとともに、それぞれの現場の活動に活かせるよう、新入社員をはじめ、経営者、営業マン、事務職員、運転手および作業員等、様々な職種、立場の方へ向けた教育・研修も定期的に開催しています。
また、廃棄物に関する法律は、環境問題の実態の変化や調査研究による新たな事実の出現などを受け、その度に改正を繰り返しているのが現状です。当組合は廃棄物処理の現場を知るものとして、また、廃棄物の再資源化に関する先端技術を把握しているものとして、行政をはじめとする様々な団体より、広く意見やデータ報告を求められています。このような活動によって、これまでの法律の変遷への理解、改正後の法律に関しての理解を深め、現場においてより適切な情報を排出事業者へと伝達し、新しいソリューションが生まれることとなります。

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