法律改正に関しての知識・理解もしっかりと。
適切な情報を提供します。
廃棄物に関する法律は、環境問題の実態の変化や調査・研究による新たな事実の出現などを受け、その度に改正を繰り返しているのが現状です。当組合は廃棄物処理の現場を知るものとして、また、リサイクルに関する先端技術を把握している団体として、行政をはじめとするさまざまな団体より広く意見やデータ報告を求められています。このような活動によって、これまでの法律の変遷への理解、改正後の法律に関しての理解を深め、現場においてより適切な情報を排出事業者へと伝達し、新しいソリューションが生まれることとなります。
教育・研修を行い、最新情報の共有化を図ります。
当組合は法律の改正や行政の施策、その他廃棄物に関する情報をいち早く入手し、地区別ブロック会議、業種別専門部会等を通じて、すべての組合員に伝達するとともに情報を共有しています。また、それぞれの現場の活動に生かせるよう、経営者、営業マン、運転手および作業員向けの研修も定期的に開催しています。



